新大久保の鴨肉専門店『小魏鴨脖店』に行ってみた!〜ディープな世界〜

新大久保の鴨肉専門店『小魏鴨脖店』に行ってみた!〜ディープな世界〜

最近ハマって通っている新大久保で
約2年間(長い 笑)気になっているお店に
先日初めて足を踏み入れたので記事にしたいと思います!

 

お気に入りの中華食材スーパー『華僑服務社』にお買い物しに行くとき
道を挟んで斜め前にいつも中華系の人が並んでいる
気になって気になって仕方がないお店がありました。

 

小魏鴨脖店 (シャオウェイヤボー)
▶︎GoogleMAPへ飛びます!

大久保駅と新大久保駅の間にある
24時間営業の鴨肉専門店です!

今回どうしても行ってみたくなったので
夫と2人で初めて入ってみることにしました!

 

いつも店の外まで中華系の人が並んでいて非常に入りにくいですが
たまたま誰も並んでいなかったので入りました!(土曜の18時頃)

 

店に入ると「テイクアウト?」と聞かれるのですが
店内で食べると伝えるとカタコトで「2階に」と言われます。

1階はテイクアウト専門らしく
いつもたくさん人が並んでいるな〜人気だな〜と思っていたのは
テイクアウトを待っている人達だったのか!と気付きました。笑

 

2階にあがると3〜4人で座れるテーブル席は中華系のお客さんで満席で、
3階にあがるように言われました。

 

3階はカウンター席で1〜2人で来るお客用でしょうか。

 

 

窓際のカウンターに着席してさっそくメニューを見ますが、
カタカナがふってあるけど難しい…
しかもひとつひとつ量がどんなものか分からない…

店員のお姉さんを呼んでメニューがよく分からないと伝えると
まさかの日本語ゼンゼン分ラナイヨーでした。笑

まさか日本で日本語通じないことがあるなんて!?
しかしここで怯んで帰るわけにいかないので頑張ります!

 

店員さんに麻辣湯¥400を頼みたいけど、具はどうしたら良い?
と言った感じをイマイチな英語で聞いたところ
牛センマイを指差したので言われるがまま
牛センマイ¥200をトッピングすることになりました。笑

 

せっかくなので鴨肉を食べてみたいけど
どの部位が美味しいのかさっぱり分からない!笑
全部同じ色!笑

日本語通じない店員さんにイマイチな英語で
あなたはどの部位が好き?と聞くと
鴨脖 ネック¥500を指差したのでネックを注文。

今考えると小魏鴨脖店という店の名前だけあって
鴨脖(ネック)を無難にオススメしてくれたんだと思います。笑

 

サブメニューは現炸 特色炸串(揚げ串焼き?)
牛肉、羊肉、鸡胗(砂肝)、墨魚丸(イカ団子)
干豆腐巻、平菇(キノコ)、烤面筋(焼きスジ?)

おそらく見た目からスパイシー味の串だろうと予測して
好きな羊肉¥150を2串注文してみました。

 

 

鴨脖 ネック¥500がきました!首がいっぱい!

ビニール手袋が付けられていたので
手袋を付けて手づかみでしゃぶり付くように豪快に食べるスタイルのようです。

味はとっても美味しいしかなりたくさん盛られていますが
骨ばっかりで食べる所があまりなくて大変〜!
そしてけっこうピリ辛なので辛いの苦手な方は注意です!

食べ終わった骨は机の上に置いてあるゴミ箱に捨てていきます。

 

麻辣湯¥400 + 牛センマイ¥200トッピング

ツルツルした米麺と麻辣スープが辛くて美味しい〜!
店員のお姉さんがオススメしてくれた牛センマイも良い感じ♪
器の色と柄のインパクトがスゴイ!笑

 

羊肉¥150×2も来ました!

カレー風味?スパイシーなラム肉の串揚げで
なんだカレー味か。と思って食べていくと
奥に中国を感じて癖になる美味しさ!

 

全体的にピリ辛だったので大好きな王老吉が合う合う♪

 

 

勇気出して入って良かったね〜美味しいね〜なんて話しながら
食べ終わってからのお会計も少し難しかったです。

ちょうど店員さんがいないし伝票もないし
どうしたらといいだろうとキョロキョロすると、テーブルに番号が振ってあったので
1階に降りて英語で番号を伝えるとお会計することができました!

メニューはどうやら税込み価格のようです!
本格派の珍しい料理なのにリーズナブル!

 

 

お客さんは、私達以外の日本人はいませんでした。
めちゃくちゃディープですが
日本にいながら現地の雰囲気を楽しめるお店でした!

1回行けばもう恐くないので次回スムーズに注文して
过桥米线と他の部位を食べてみようと思います♪

 

日本語が通じない小魏鴨脖店で困らないためのポイント!

●いろいろなメニューがありますが
 过桥米线¥700麻辣湯¥400
+¥100+¥200ででいろいろトッピングができる

●鴨肉は食べてみたいと思った部位をチャレンジするべし!
迷ったら無難に鴨脖(ネック)です。笑

●全然日本語が通じないので指差しで注文するしかない!

●鴨肉は一皿の量が意外と多いしちょっと辛いから気をつけて!